印刷

平成30年度 デュアルシステム科公開授業

11月30日(金)

11月30日(金)全国から参観者を招いてデュアルシステム科 SWP(ショートワーキングプログラム)公開授業が行われました。
デュアルシステム科における「企業が求める資質・能力を育成するデュアルシステム科の評価手法」
の研究授業公開・研究協議会として実施しました。
 
【参観者】
  他県(仙台・茨城・神奈川・山梨・岡山)より教頭、教諭 9名、都立高校副校長 2名、都立高校教員、全国工業校長協会等、
 多数の方々が参観しました。
  研究協議会では、指導・助言者として教育庁高等学校教育指導課 指導主事を招き、他校にも還元できる研究協議会を実施しました。
 

 
【授業内容は】
  
1年生の2学期に行く職場体験「ショートワーキングプログラム(5日間)」を振り返りました。
(単元の目標として)
   (1) グループディスカッションを通して自分の考えや他者の考えを共有し、改善点を見出す。
   (2) 企業評価と自己評価を比べ、2回目以降のSWPへの取組み目標を立てる。
 










【授業の導入では】
   
(1) 企業評価では、厳しくつけた企業と甘くつけた企業があり、その評価がすべてではないこと。
   (2) 「自分が頑張ったこと」「改善したいこと」 
  解決策を導く取組を評価することを生徒に説明しました。

「生徒の声」(1)
(自己の課題と解決策)の紹介
   (1) うまく製品が作れなかったこと → 丁寧な仕事をしたい。
   (2) 溶接で穴をあけてしまったこと 
 学んだ技術を次につなげたい。
   (3) 30分間の休憩中に寝て集合時間に遅れてしまったこと 
→ 日一日を大切にし、まじめに仕事をしていきたい。
   (4) 遅刻を1回したこと 
 30分前を心掛けて行動する。
   (5) 人と話すことが苦手で十分に意見が言えなかった 
 次からは積極的に社員の方に話しをしていきたい。

「生徒の声」(2)
(うまくできたこと次回の取組目標)の紹介
   (1) 時間を守れて5日間職場体験出来たこと  一つ一つの小さな目標を立てて作業していきたい。
   (2) バイク部品の梱包と三次元CADがうまくできた 
→ 自動車系の就職する目標がより明確になった。
   (3) 社員の方から指示されたことが製品としてうまくできた 
 より正確に意欲を持って取り組んでいきたい。





 



 
〒197-0003 東京都福生市熊川215
電話 : 042-551-3435 ファクシミリ : 042-551-7592
E-mail : S1000173@section.metro.tokyo.jp