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第6回東京都高校生溶接コンクール

第6回若手人材育成溶接コンクール(高校生溶接コンクール)!!


2年連続、優秀賞・優良賞及び第11回関東甲信越地区溶接コンクール


                         出場権
を獲得。



令和元年12月21日(土)東京都溶接協会(江東区)にて「第6回東京都若手人材育成溶接コンクール(高校生溶接コンクール)<東京都溶接

協会主催>」が開催され、多摩工業高校・墨田工業高校・北豊島工業高校・中野工業高校・足立工業高校の都立5校、日本工業大学駒場高

校の私立1校の計6校と、多摩職業能力開発センター溶接科・城東職業能力開発センター溶接科の計2校合わせて、7校45名が参加しました。

本校は1年生2名、2年生8名、3年生8名の合計17名の生徒が大会に参加しました。その結果、1年A 組の吉田波翔(はると)君が2年連続、

優秀賞・東京都産業労働局長賞・東京都立工業高等学校長会賞・産報出版賞
を受賞し、4月に開催される第11回関東甲信越地区溶接コンクー

ル出場権
を獲得しました。また、3年A組の合掌愛斗(がっしょうまなと)君が優良賞・東京都立工業高等学校長会賞を受賞しました。

第11回関東甲信越地区溶接コンクールは、4月25日(土)神奈川県藤沢市にある神戸製鋼藤沢事業所で行われます。このコンクールは各都

県代表選手で競われ、制限時間30分の中で外観や内部欠陥を少なく仕上げた選手から順位を付けていくものです。